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腎疾患の私がまさかの双子を妊娠!!これって大丈夫?!

投稿日:2018年11月15日 更新日:

こんにちはyuriです。

妊活をスタートして半年、

ようやく待望の2人目を授かる事ができて本当に嬉しいです。

そしてまさかの双子ちゃん♪

ヤバい!嬉しすぎるうう〜!!!

わーいわーい(*^◯^*)/

って、浮かれている場合ではない

今回は、腎疾患の私が双子を妊娠したことについて、不安やリスクなどについて詳しく書いていきます。

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双子ちゃん妊娠でおパパも大喜び♡

私「まさかの双子を授かるなんて、夢にも思わなかったよね〜」

おパパ「俺が双子を育てるなんて想像もしてなかった!」

私「でも、やっぱりそれはそれで嬉しいね♡」

私「性別はどっちだろうね?」

「うちは女の子がいいな」

おパパ「俺は女の子と男の子がいいかな」

私「一卵性は同性がほとんどだよ。男女で産まれてくるのは稀にあるみたいだけど」

 

双子が発覚したその日、

 

夫婦2人でニヤニヤしながら双子ちゃんができた喜びを分かち合った。

腎疾患だろうが、子供が欲しい気持ちは変えられない

プロフィールにも書いてあるとおり、私は慢性腎炎の影響で腎臓の2割が損傷してます。

4年間の闘病生活を経て、慢性腎炎は寛解したものの、損傷してしまった腎臓を完全に治すことはできず、尿蛋白が常に漏れ出た状態を免れることができませんでした。

幸いにも腎機能は良好であった為、妊娠できない身体ではないということだけが救いです。

医師の思考は、

妊娠出産を望むのはいいけれど、リスクを考えると産まない方が賢明。

もちろん自分の身体を第一に考えないといけないのは理解している。

だからといって、子供を産まない選択肢は私の中には無い!

 

ハイリスク妊婦になることを覚悟の上で、今回挑んできた妊活

そして2人目を無事妊娠することができた。

何事もなく喜びに浸りたい!!

ただ一つ、予想外な事が起こってしまった!

 

それは、

 

まさかの一卵性の双子を妊娠してしまったことである。

私にとって双子の妊娠は喜んではいけない!?

双子ちゃんの妊娠は嬉しさ2倍やけど、

不安も2倍…

リスクはさらに2倍以上にもなる…

 

私の身体は、過去の慢性腎炎によるダメージで腎臓が2割損傷している。

その影響で尿蛋白は常に漏れでた状態

尿検査で陰性になることはない。

妊娠を望むということは、もちろんリスクも承知の上である。

妊娠中に万が一のことがあってはいけないので、腎臓内科には定期的に通ってます。

 

そんなハイリスク妊婦の私が、

双子を妊娠してしまった。

これはただ事じゃない

喜んでばかりいられない

 

腎臓は損傷しているものの、腎機能には異常はみられないので医師からは、

「妊娠してもいい」

と、許可は頂いているのだが

しかし…

まさか双子ちゃんを授かるなんて誰も想像してなかったでしょう。

果たしてこれは

許可が頂けるのだろうか?

許可もなにも…

私には中絶という選択肢はない!

 

けれど、長男を妊娠する前に医師からは、

「母体に万が一のことがあった時は、中絶の可能性も頭に入れておいて下さい」

そんな事を告げられてたなぁ…

 

健康な人でも、双子の妊娠はリスクが高いにも関わらず、腎疾患の私にとって双子の妊娠は、何十倍ものリスクがのしかかる。

 

無事に産める気がしない(^_^;)

 

喜んでいられるのも今のうち

今後は喜べない生活が待っていると思うと、

考えただけでも恐ろしい(>_<)

双子ちゃんの妊娠にはどんなリスクがあるの?

体に持病がある妊婦にとって、単胎妊娠でさえ健康な妊婦に比べてリスクが高く、ハイリスク妊婦とされます。

そこからさらにリスクが高いのが、多胎妊娠(双子や三つ子など)です。

双子を妊娠した場合、どんなリスクがあるのかまとめてみました。

1.妊娠高血圧症候群になりやすい

2.切迫早産になりやすい

3.貧血になりやすい

4.つわりがひどい

5.管理入院と帝王切開

他にもいろいろなトラブルがあると思いますが、ざっくりとまとめるとこんな感じです。

単胎妊娠でも起こりうる事ですが、多胎妊娠の恐ろしいところは、さらに数倍〜数十倍ものリスクが高まるということです。

必ずしもトラブルが起きるというわけではなく、あくまでも可能性の問題です。

妊娠高血圧症候群

いわゆる「妊娠中毒症」といわれるものの一種で、妊娠20週以降から分娩後12週までに高血圧や尿蛋白の症状が見られるものです。多胎妊娠の場合、3倍以上も発症する可能性が高まる。

切迫早産

多胎妊娠は、正産期までお腹にとどめておくことが難しく、例えトラブルなく無事に妊娠生活が送れたとしても通常より1ヶ月以上も早く出産になることが多い。

貧血になりやすい

二人分の血液が必要になるので貧血になる可能性が高い。

つわりがひどい

双子を妊娠するとつわりも2倍と言われていますが、これには科学的根拠はありません。

ただ、平均すると双子を妊娠した妊婦は、重いつわりに苦しむケースが多いようです。

管理入院と帝王切開

双子の出産方法は帝王切開が一般的です。

管理入院については、妊娠中のトラブルを防ぎ、万が一に備えて予防的に入院することが多い。

一卵性双生児は膜性によって危険度が変わる?

双子を妊娠した場合、まず妊娠10週前後に膜性診断というものが行われるそうです。

これは赤ちゃんがどのような状態でお腹の中にいるかをチェックするものになります。

赤ちゃんを育てるお部屋には、絨毛膜(じゅうもうまく)と羊膜というものがあります。

絨毛膜とは、赤ちゃんに栄養を送るための器官のこと。

羊膜は、赤ちゃんが過ごすお部屋のこと。

このふたつの膜がどのような状態であるかによって、危険度が大きく変わります。

要するに部屋割りがどうなっているかをチェックするものを膜性診断といいます。

まずはリスクが低い順に見ていきましょう。

 

【二絨毛膜二羊膜性双胎】リスク低度

一人一つずつ絨毛と羊膜がある状態。

これは、二卵性双生児が一般的で、一卵性では25%の確率で発生します。

栄養補給に偏りが生じることもなく、部屋も別々なので、へその緒が絡まる心配もないので、比較的リスクが低い。

【一絨毛膜二羊膜性双胎】リスク中度

二人で一つの絨毛と一人一つずつの羊膜がある状態。

これは一卵性双生児では一般的なもので75%と発生する確率が1番高いです。

絨毛が一つしかないということは、栄養補給を共有することになるので、片方が大き過ぎたり小さ過ぎたりと成長に差がでて、最悪の場合小さいほうが死に至るケースも。

【一絨毛膜一羊膜性双胎】リスク高度

二人で一つの絨毛と二人で一つの羊膜がある状態。

わずか1%ほどしか発生しないので、これはかなりレア。

全てを共有していかなくてはならない。このタイプがなぜ1番危険なのかというと、

二人一部屋で生活する上で、へその緒が絡まり栄養不足もしくは栄養補給が途絶えてしまう恐れがあるからです。

まとめ

単胎妊娠では知り得ることのなかった双子妊娠の複雑な実態を知り、さらに不安と恐怖が増してしまった( ;∀;)

どれだけのリスクがあり、どれだけ危険なのか、多胎妊娠の大変さを思い知らされました。

果たして私が、一卵性の双子ちゃんを無事出産することができるのだろうか…

トラブルのない健康な妊婦ならまだしも、腎疾患のある超ハイリスク妊婦の私が…

今は喜びよりも不安しかない。

一卵性双生児という危険度の高い出産を無事に乗り越えることができるのだろうか。

改めて真剣に考えていこうと思います。

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30代主婦。5歳の男の子と1歳の女の子を育てる2児ママ。妊活・マタニティ・子育て・暮らしに関するお役立ち情報をお届けしてます。私が経験したことや、気になったことなどを記事にまとめております。 ぜひ参考にしてみてください。

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