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稽留流産で手術を受けることに【入院〜手術まで】

投稿日:2018年12月13日 更新日:

妊娠10週目となる4回目の検診で、稽留流産の宣告を受けました。

今回は稽留流産の手術を受けるまでの流れについてお話ししていきたいと思います。

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1週間後に確認してダメなら手術

妊娠9週目の検診で心拍の確認が取れず、もしかすると稽留流産の可能性が高いと医師から言われていました。

1週間後にもう一度確認してダメならその日に手術を受けましょう。

ということで、手術の予約を取って帰ることになりました。

認めたくないけど、

認めなくちゃいけない。

この現実をどう受け入れればいいの…

それは誰も教えてくれない。

自分で自分を納得させ

受け入れていくしかない。

この1週間は、手術を受け入れる為の心の準備期間だと、私はそう感じました。

心拍確認とれず稽留流産が確定

11月1日(木)10w3d

願いも虚しく、

残念ながら赤ちゃんの心拍は確認できず、

この時点で、稽留流産の確定

手術が決定しました。

自分の中で、手術を受ける覚悟はできていたので動揺することなく、冷静でいられました。

排卵〜妊娠発覚、そして胎嚢確認と

とても長く感じた2ヶ月間でした。

この2ヶ月という短い間ではあったけど、2人の赤ちゃんが私のところに来てくれたことには変わりありません。

ママのところにきてくれて

ありがとう。

無事に産んであげられなくて

ごめんね…

日帰り入院でソウハ手術を受ける

稽留流産の手術を受ける際は、1泊2日もしくは2泊3日の入院が必要になります。

なかには日帰り入院のところもあります。

私の通っていた産婦人科は、

日帰り入院でした。

午前中に診察→流産の確認→前処置

という感じで、手術の準備が速やかに行われていきました。

前処置とは、子宮の入り口に局所麻酔をして徐々に子宮口を広げていく処置になります。

麻酔をしてるので痛みはまったく無かったです。

気をつける事といったら、タンポンが突っ込まれた状態なので、トイレに行く時に間違っても取り出さないように注意することぐらいでした。

ネットでいろいろ調べたら、この前処置が痛かったっていう人が多数いて、

激痛だった!!

死にそうに痛かったぁ!!!

と、ビビらせるような内容のものばかりだったのですが、私はちっとも痛く無かったです。麻酔打つ瞬間にチクッとしたぐらい。

その後も、痛みが出ることはありませんでした。

待機時間が長過ぎてしんどい

いつもは息子と2人で検診に行くのですが、この日は、パパも仕事を休んで付き添ってくれました。

朝の9時頃に前処置を終え、看護師さんに案内されて2階にある待機室へ移動することに。

そこは、カーテンで仕切られたとても狭い部屋でした。

狭っっ

テレビも何もない…

手術は昼からなので、約4〜5時間はここで待機することになります。

する事が無くて暇やなぁ…

ただただ時間が過ぎるのを待つだけ。

前処置をしてるので、横になって安静にしていないといけないんだけど、眠くもないのにずっと横になってるのも辛い…

しかも手術を受ける前日は、飲食NGということなので、前日の午後9時以降から何も口にしていない状態だったので、

喉はカラッカラ!

お腹はペコペコを通り越して

ベッコベコ!!

とりあえず、暇だしやることもないので息子と一緒にYouTubeを観ながら暇つぶしー

パパと息子は11時ごろ帰宅。

その後は、手術に備えて少し仮眠することにしました。

そして午後14時、

看護師さんに呼ばれて手術室へ。

ソウハ手術開始〜麻酔から目覚めるまで

手術着に着替えて、いざ手術室へ。

真ん中にベッドが一台と巨大なライト、

ドラマでよくみる光景に緊張感が走る。

大丈夫…覚悟はできてる

全身麻酔だし、痛みはないから平気。

そう自分に言い聞かせる。

ベットに横たわり麻酔を注入する為の点滴と、血圧計を装着。

現在の血圧は上140/下90

え!?高いじゃねーか!(゚o゚;;

緊張してるせいかな…

それから麻酔の効きを良くするために筋肉注射をし、これで準備は完了。

「では、麻酔薬を入れていきますね〜」

看護師さんの声とともに

一瞬で眠りにつく。

手術時間は10分〜30分程度、麻酔が切れるまで約2時間は眠った状態となります。

午後15時半、一瞬目覚める

頭がクラクラ、目の前がグルグル。起き上がろうとしても起き上がれない。夢なのか現実なのか…不思議な感覚に襲われる。

そして、また眠りにつく。

午後16時頃、しっかり目覚める

目覚めると、手術前には無かった痛みに襲われる。重い生理痛のような激しい痛み

これはキツイな…

まぁ手術したわけだから

そりゃ仕方ないか。

子宮の痛みがあるということは、これで正式に流産が成立したわけですね。

流産ですら辛いのに、さらに痛みまで味わうことになるなんて…

辛すぎる…

あぁ〜辛すぎる(泣

痛みがあると精神的ダメージも増す。

落ち込んでても仕方ない

前進あるのみ。

産んであげられなかった双子ちゃんの為にも、息子の為にも元気でいなくちゃね。

 

今回は、流産という残念な結果に終わってしまいましたが、この経験を悔やんで後悔するよりも、明るい未来の為に感謝の気持ちを持って、前だけをみて生きていこうと思います。

今回の手術費用は、約1万円でした。

病院によって金額に差はあるようなのですが、だいたい平均2万〜3万、高くて5万円ぐらいはすると聞いていたので、想像よりも安く済んで良かったです。

流産による多額な出費は痛すぎますからね…

同じように流産を経験された貴方へ

納得のいく答えなんてない

今がどんなに辛くても、

そのうち時が解決してくれる

自分を責める必要はない

周りの為じゃなく

自分のために生きよう。

共に乗り越えていきましょう。

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30代主婦。5歳の男の子と1歳の女の子を育てる2児ママ。妊活・マタニティ・子育て・暮らしに関するお役立ち情報をお届けしてます。私が経験したことや、気になったことなどを記事にまとめております。 ぜひ参考にしてみてください。

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